空き巣対策をしよう|玉砂利を使うメリットを知ろう

防犯の方法

庭

防犯としてのガーデニング

現代社会において、家の防犯には様々な道具や方法がありますが、経済的負担が少なく、家の周りのガーデニングとしてもお勧めなのが、玉砂利を敷き詰める方法です。玉砂利の中でも防犯砂利と呼ばれる砂利は、砂利同士が擦れる時に出る音が通常の玉砂利よりも大きく、家へ侵入する時に人に気付かれる心配が大きいので、空き巣などの侵入者には嫌がられます。また、防犯砂利の多くは、ガラスを高温で溶かして発泡させた物が多いので、見た目は普通の石のようでも、重さは非常に軽くて扱いが楽なので、家の防犯対策として手軽に利用できます。防犯砂利を敷く時は、まず砂利を敷く場所の除草作業から始めます。除草作業が終わったら、地面を平にならしておくことにより、砂利を敷く時の高さを均一にしやすくなります。それから、防犯砂利を敷く前に地面の上に防草シートを敷くことも大切です。防草シートは砂利が土の中へ埋没することを防ぐと同時に、飛んできた雑草の種が地面に潜り込むことを防ぎ、雑草による見た目の悪さや砂利同士が擦れて音を出すという防犯砂利の効果が薄れることを予防してくれます。防草シートの端は隙間から雑草の種が入り込まないようにしっかりと固定します。また、シートは目の粗い物だと雑草によっては突き破って出てきてしまう恐れがあるので、砂利を敷く周辺の雑草の種類などによって、それに対応できるものを選ぶと良いでしょう。防犯砂利は防草シートがむき出しになるのを防ぐためにも3センチから5センチの厚みになるように敷くのが良いです。また、防犯砂利にも色や大きさなど様々な物があるので、庭の雰囲気や外壁の色などに合わせて好みの物を選ぶと良いでしょう。