空き巣対策をしよう|玉砂利を使うメリットを知ろう

手軽にできる防犯対策

泥棒

庭の景観づくりや防犯に

玉砂利とは、玄関先や庭の装飾として使用される小さな石粒のことです。神社や日本庭園などで目にしたことがある方も多いでしょう。玉砂利は庭の景観づくりのアイテムとして人気が高く、家の周囲や庭に敷くだけで、手軽に庭の雰囲気をガラリと変えることができます。価格も手頃で、ホームセンターや通販サイトなどではさまざまな色彩やサイズのものが販売されており、家や庭の雰囲気に合わせて選ぶことができます。白色の玉砂利は明るい雰囲気になり、高級感も演出することができます。黒色の玉砂利は落ち着いた雰囲気になり、和風の庭にマッチします。防草シートを活用すれば雑草対策になるなど、幅広い活用法があります。玉砂利は手軽に防犯対策になるアイテムとして現在注目されています。玉砂利の上を歩くと石と石とがこすれ合い、大きな音がなるので、不審者の侵入を防ぐ効果があります。空き巣や泥棒などの不審者は音を立てるのを非常に嫌うので、玉砂利を敷いている家に入ろうと思わないのです。防犯意識が高い家だということをアピールするのも防犯につながります。ホームセンターなどでは、防犯専用の玉砂利も販売されています。通常よりも石の粒が大きめに作られているので、非常に大きな音が鳴るようになっています。その音の大きさは80デシベルにも及び、電車内にいるぐらいの騒音を発します。防犯用の玉砂利は通常よりも軽く作られているので、女性や高齢の方でも扱いやすいのが特徴です。